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Simple Rich免震構法
5年、10年… その先も安全であること。 そんな願いに応える、ユニハイムの免震構法。
「免震構法」は、ユニチカが日本ではじめて基礎研究から実物実験、そして実用化に結びつけた構法。地盤と建物をアイソレーターでやわらかくつなぎ、地盤の水平地震動を低減。同時に鋼棒ダンパーと鉛ダンパーが上部構造への揺れをやわらげ、エネルギーを吸収。地震の衝撃を1/3〜1/5に軽減します。
※施工例:ユニハイム山崎(H10)/ユニハイム園田(H13)
images 地震時の在来工法
震動が建物に直接伝わるため衝撃が激しく、建物の構造骨組みに損傷がおこり、上層ほど大きな衝撃を感じます。
地震時の免震構法
地盤と建物とは、アイソレーターによりつながっています。振動はアイソレーターを含む免震層に大半が集中し、また鋼棒ダンパーと鉛ダンパーが揺れを吸収する為、上層階でも衝撃はセーブされます。
アイソレーター(積層ゴム支承)   鋼棒ダンパー   鉛ダンパー
薄いゴムと鋼板を交互に重ね合わせた、基礎と上部構造体の中間に取り付けられる特種積層構造体。
アイソレーター
  本体が変型することにより大地震のエネルギーを吸収します。
鋼棒ダンパー
  鋼棒ダンパーと同様の働きですが、特に小規模の暴風や震動を吸収します。
鉛ダンパー
免震継手 免震継手免震継手
免震建物は構造上地盤と建物の間に大きな相対変位が生じます。設備配管においては免震層を通過する給排水などのライフラインについても変位を吸収する継手、免震継手が必要となります。