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火災時の安全チェック
「火災を起こさない」「もし火災が起こったら」「火災を広げない」・・・ユニハイムシリーズではそれぞれの段階で、きめ細やかな火災事故対策が講じられています。
火災を起こさない対策
『立ち消え安全装置』
ガス使用中に何らかの原因で火が消えても、立ち消え安全装置が作動。万一ガスの火が消えても安全です。
『過熱防止装置』
過熱防止センサーが鍋底の温度を見張ります。約250℃に達するとセンサーが自動的にガスを止めるので、天ぷら火災の防止に役立ちます。

『立ち消え安全装置』『過熱防止装置』

『ガス漏れ感知器』
24時間ガス漏れの監視をしてくれるたのもしい味方。
キッチンには、ガス漏れ感知器を設置しています。
万一ガス漏れがあった場合は、住宅情報盤の警報により居住者に知らせると同時に、管理員室及び警備会社に自動通報しますので速やかな対応が可能です。

『ガス漏れ感知器』


火災を広げない対策
配管と周囲の床の間はきちんと塞いで火の上昇をストップ。上に向かって燃える火の通路となる危険性の高い、建物を上下に貫通している配管と周囲の床との間を、ひとつひとつきちんと隙間なく塞いでいます。
ここは、建築中に消防署が施工途中で検査を行う箇所です。また、上下階を貫通する配管などは貫通前後、1mを不燃材料で作ります。

もし火災が起こったら・・・
『熱感知器』
熱感知器 温度が一定以上に上昇すると感知器がキャッチ。警報が鳴り、同時に管理員室・警備会社の管理センターへ自動通報されます。火災時に備えたセキュリティ体制のひとつです。
避難ハッチ
『避難ハッチ』
バルコニーから下の階に避難できるように中にはしごが入った避難設備です。
『バルコニーの隔て板』
バルコニーの隣戸との境が薄い壁(隔て板)になっていて、火災時はそれを破って隣へ避難することができます。

バルコニーの隔て板


火災時の安全に関することでは・・・
安全な避難を確保するための対策と延焼を防止するための対策が取り上げられ、多項目にわたって細かな評価がなされます。
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知っておきたい豆知識
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※ 設備、機器、現場写真等は、参考例ですので、物件ごとに一部内容が異なります。