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建築現場に届いたコンクリートは、まず受入検査が行なわれます。これは、コンクリートの柔らかさ、空気量,塩化物量、コンクリート温度などをチェックするもので、もちろんこの検査に合格したものだけが使用されます。
また、コンクリート強度を確認する「圧縮強度試験」も行なわれ、コンクリート技士による厳密な管理のもとで高精度な試験が実施されます。

外壁の「タイル」は美観を演出するだけでなく、コンクリートの耐久性を高める役割も担っています。そして、「誘発目地」。誘発目地とは外壁の伸縮を吸収し、ひび割れを生じにくくさせるユニハイムの工夫です。
最も過酷な気象条件にさらされる最上階の屋根部には、太陽熱による熱膨張を防ぐ「外断熱」を施しています。また室内への雨漏り防止には防水処理を行ない、勾配を設けています。

1.「換気ダクト」はそれぞれの場所に応じた最適な素材を使用しています。
・浴室:湿気に強いビニールパイプを採用
・キッチン:耐熱性にすぐれた亜鉛鉄板を採用
・トイレ:スチールおよびビニールパイプを採用
2. 住戸内の給水・給湯管には耐蝕性にすぐれ赤水の発生しない「樹脂管」を採用しています。


※ 設備、機器、現場写真等は、参考例ですので、物件ごとに一部内容が異なります。
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