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「ユニハイムシリーズ」では、共用配管の点検・補修のため、最下階と3フロアごとの中間階又は、15m以内ごとには、必ず点検口を設け、日常の維持管理に支障をきたさないように努めています。

トイレの給水管にはろ過器(ストレーナー)が設置されています。これは通常タンク内に設置されていますが、「ユニハイムシリーズ」では、点検・交換がしやすいように、給水管の途中に設置しています。また、一般的には床から出す給水管を原則として壁から出し、万一の水漏れも発見しやすくしました(一部住戸除く)。これならトイレの床掃除の邪魔にもなりません。

ガス管を設置する際に注意しなければならないのが、施工時に誤ってガス管に傷をつけてしまうことです。それを回避するためにガス管は、床に比べ釘などを打つことが少ない天井裏に設置しています。

心やすらぐ緑を守っていくために、水まき用の水栓を半径約20mに1箇所を目安に配置しています。


※ 設備、機器、現場写真等は、参考例ですので、物件ごとに一部内容が異なります。
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